代表者 中原麻衣子

台所文化伝承家/食育・受験フードアドバイザー
つながるキッチン 代表

中原 麻衣子

Maiko Nakahara

中原麻衣子台所文化伝承家/食育・受験フードアドバイザー。

「身体は食べたもので作られる」を信条に、2012年に食育・料理研究家として事業をスタート。2018年まで1,500人以上の子供たちやその家族と食を通じて向き合ってきた。
小さな頃から本物の包丁など道具を使うこと、異年齢の子どもたちが一緒に料理すること、歳時記・旬など日本ならではの季節感を大事にすることなど、料理を教えるのにとどまらない「子供の成長に向き合う姿勢」が大きな支持を集める。

熊本県山都町の通潤橋と棚田風景

熊本県山都町の通潤橋と棚田風景

また、夫の出身地・熊本県山都町(やまとちょう)の美しい棚田風景に惚れ込み、休耕棚田の復活と安全で美味しい米作りをめざし地元農家と共に「オーナーシェア制度」の普及活動に尽力。首都圏を中心に趣旨に賛同者が年々増え、江戸時代に作られた石造りの水路橋「通潤橋」と棚田とが織りなす重要文化的景観(国指定文化財)の保全にも一役を担っている。

2017年からは、受験生向けの食を見直す事業にも力を入れている。受験・発表会・試合当日など、子どもたちにとって大切な日。その日に最高のパフォーマンスを発揮するためには、日々の身体作りが基本。こどもの身体の発育と発達に必要な、育脳栄養学・美味しさ・やる気を出す仕掛け・食べて覚える文字通り身につく勉強法など様々な面から「受験と食」のテーマに取組み、好評を博している。

2018年、ここまでの活動を通じた事業コンセプトを見直してみて「自分がしたいことは料理の仕方を教えることではなく、旬の食材で美味しく安心な食事を作り季節感や感謝の気持ちをもって家族で食卓を囲む…という日本の家庭に当たり前にあった文化を伝えていくこと」と気が付き、「台所文化伝承家」の肩書きを掲げる。

親から子、子から孫へと続く次の世代へ、生産地から消費地へ、「台所」を通じて想いをつなげる活動をしたいと「つながるキッチン」に屋号を改めて、さらに精力的に活動中。

台所文化伝承家
食育・受験フードアドバイザー

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