キッチンでつながる あなたと私

中原麻衣子式 『箸の持ち方』指導者育成プログラム0期生募集

お待たせいたしました!
教育関連の方々から、多数お問い合わせ頂いておりました箸指導者育成プログラム!!

やっとスタートできる準備が整いました。

日本の食卓に欠かすことのできない「箸」
今の大人たち・こどもたちのうち、

どれだけの人が正しく、

そして、
美しく箸を使えているだろうか。
日本人として
日本の食文化を正しく未来につないでいきませんか。

代表中原と一緒に、日本中に箸を美しく持てる大人を、こどもを増やしていきませんか。

 

先生方のお悩み・お問い合わせ

日本中の保育園・幼稚園・小学校・中学校 栄養士・栄養教諭の方々から、
お問い合わせを頂いています。

<幼稚園・保育園の先生方から>

生徒たちの箸の持ち方がひどく、

正しく美しく持てている子が本当に少ないのです。

指導法を教えて頂きたく指導者のためのプログラムお願いします。

<中学校教諭>

担任を持っているクラスの子たちの箸の持ち方がひどく、正しい持ち方を指導したら、

「親にも注意されないのに、なんでお前に注意されないといけないんだ!」と反抗されました。

プロから指導して頂いたほうが、子どもたちも受けいれるのではないかと思っており

ご指導賜りたくお願いできますか。

あるいは、私自身がきちんと指導できるよう指導スキルを学ばせてください。

 

つながるキッチンの箸の受講生は、こどもだけではありません。

大学生や大人まで、2歳~70代の方までもがいらしてくださっています。

食べる行為って死ぬまで続くものですから、人生100年の時代、

70代でもまだまだあと30年もありますから、全然遅くないってわけです(笑)

つまり、、、大人になったときに恥ずかしいと気付くのですよね。

子どものうちは、食べれればいい!それくらいのモノですから(笑)

「うるせ~」なんて言ってる中学生も、

きっといつか箸の持ち方がいかに大切か気付くときが来るでしょう。

昨今の箸をとりまく社会の流れについても下でまとめますので、良かったら読んでくださいね。

 

つながるキッチン 『箸指導者育成プログラム』

テクニカルなことだけではありません。キッズコーチングを用いて心理的に楽しく自信をつけられるプログラムを目指しています。

  • 子どもたちへの伝え方、寄り添い方
  • 適齢期
  • 性格別アプローチ
  • 親御さんへの伝え方
  • 「箸」という日本文化を語る
  • 矯正橋について
  • 講座後のサポートあり(学校訪問など)

など含めた、ただの持ち方指導だけではないオリジナルメソッド。

【対象者】保育士・栄養士・幼児教室など現在子どもと接する仕事を従事している。あるいは今後予定がある先生方・法人様限定。

【お願い】今後の本プログラムに役立てるための声を頂きたい。写真・動画へのご協力をお願いします。

 

つながるキッチン 箸指導者育成プログラム 0期生募集

  • 開催日:2020年2月6日(木)
  • 時間:13時~16時
  • 会場:つながるキッチン 高輪サロン
  • 0期生特別価格:1名8,000円(税抜)
    *各学校さま、今後指導される2名様以上でご受講頂くことをお勧めしております。
    *教材費・会場費・お茶代等含む
    *1期からはこの価格とは異なります。
  • お申込:こちら 満員御礼!受付終了いたしました!第1期生スタートは、4月予定!

 

つながるキッチン 箸指導者育成プログラム 1期生について

第1期生として参加ご希望の法人さま・個人さまは、以下にメールをください。
告知は2月中旬予定。メールを頂いている方から、先行案内させて頂きます。

メール:info@tsunagaru.kitchen
タイトル:箸指導者育成プログラム第1期生参加希望
情報:現在携わっているお仕事・学校名or社名・ご経歴・お悩み・お名前・お電話番号・参加人数

箸への関心・時代背景

最後に、箸への関心・時代背景として、昨今の世の中についてお伝えしますね。

〇低年齢化

エジソン箸の普及による低年齢化。それにより、スプーン・フォークが美しく持てない・使えないまま箸へシフトしてる子が増えています。

〇幼稚園受験で求められること

お弁当を食べる・おままごと ⇒ 躾の一貫

〇小学校受験で求められること

箸の持ち方=マナー

スピードを競う

掴みにくいものも掴めるスキル

〇就職試験で求められること

食事会選考とは、ベンチャー企業やスタートアップ企業を中心に増えている食事会を通した選考のことで、通常の就活や面接などとは違った角度から学生を見極めることを目的に実施されています。

食事会を通してはいるものの、正式な選考に変わりないため、ただ食事を楽しむだけでは当然、内定をもらうことはできないのです。お箸やナイフ、フォークを正しく使えないと「だらしない」「社会人になる自覚がない」という印象を与えてしまいます。

 

ぜひ、美しい箸の持ち方・箸さばきで食事ができる日本人を増やせるようご一緒いたしましょう!

「〇〇保育園(幼稚園・小学校)へいくと、箸がキレイに持てる!」

なんて言われる園にしていきましょう!

では!